埋火や障子より来る夜の明り 浪化

日が暮れ始めたのだろう。部屋にともす明りが運ばれてきて、障子をぽっと照らす。埋火だから、炭の火に当たっていたわけではないようだ。埋火の部屋で考え事でもしていたのだろうか。少しつじつまの合わないところが、ちょっとミステリアス。(kinuta)


日が暮れ始めたのだろう。部屋にともす明りが運ばれてきて、障子をぽっと照らす。埋火だから、炭の火に当たっていたわけではないようだ。埋火の部屋で考え事でもしていたのだろうか。少しつじつまの合わないところが、ちょっとミステリアス。(kinuta)