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トップは8点句でした。
星空に取り残されて雪だるま 松太
選句しなかった人は1人。選句しなかった人の俳句の欄はすべて抹消しました。

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星空に取り残されて雪だるま 松太
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何もしない、何もできないうちに晩年はどんどん過ぎてゆく。整理整頓にもうとくなる。手を拱いているしかない「乱雑に年とるばかり」である。(m)「季語 根深汁(冬)」
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トップは6点句でした。
人生の詰まる本棚冬ともし 秀昭
「人生の詰まる本棚」、これが道徳の教科書のようなフレーズでつまらない。
時雨の頃はそぞろ暖かいものが恋しい。ことことと惣菜をつくっているところか。夕べの燗ざましを調味料にしている。つつましいが、生活感と温度感があふれている。日々の生活を大切に送っているからこその俳句である。(立)「季語 時雨 (冬)」
埋火がほのかに赤いのか、わが心がほのかに赤いのか。「赤き」ではなく「赤し」と終止形になっているので、ほのかに赤いのは埋火ということになるのだろうが、「仄かに赤きわが心」も捨てがたい。ほのかに赤い埋火のほのかな暖かさに、「わが心」もほのかに温まるというところか。何か辛いことがあったあとの俳句かもしれない。(m)「季語 埋火(冬)」