海老・鮑生簀を異に花ぐもり 鈴木真砂女 大呂俳句会 投稿日:2020年3月27日 作成者: dvx223272020年3月27日 「いけすをことに」よ読むのだろう。仕切られた生簀に海老と鮑が別々に入れられている。花曇りのころの海老や鮑のひんやりとした感触。(m)「季語 花曇り(春)」