春風や堤長うして家遠し 蕪村 大呂俳句会 投稿日:2020年3月26日 作成者: dvx223272020年7月14日 「ていながうして」と読むのだろうか。失意の句と読めないこともないが、家までの長い道のりを春風に吹かれながらのんびり帰る姿がいかにも長閑。(m)「季語 春風」