新樹また新樹爪先立つやうに 土肥あき子 大呂俳句会 投稿日:2018年5月23日 作成者: dvx223272018年5月23日 爪先立っているのは作者のようにも読めるが、新樹が爪先立っているようだという俳句であろう。鬱蒼と茂る前の若葉の新樹、確かに爪先立っているようにも感じられる。(m)