寒けれど二人寐る夜ぞ頼もしき 芭蕉 大呂俳句会 投稿日:2014年1月31日 作成者: dvx223272014年1月31日 流罪中の杜国に会うための途次、弟子の越人との旅枕の一句である。「頼もしき」に安堵感が漂う。