大呂八月句会

猛暑のせいか参加者はわずか三人でした。三人でも二人でも相寄ればそこは俳諧の座、少ない人数であれば寄り深いやりとりができるというものです。
それではきのうの句をいくつか。
己が羽根蹴散らしてゐる羽抜鶏
芋の葉を破らんばかり雨の音
さざなみをにはかに上り桐一葉


猛暑のせいか参加者はわずか三人でした。三人でも二人でも相寄ればそこは俳諧の座、少ない人数であれば寄り深いやりとりができるというものです。
それではきのうの句をいくつか。
己が羽根蹴散らしてゐる羽抜鶏
芋の葉を破らんばかり雨の音
さざなみをにはかに上り桐一葉