村ぢゆうが稲の香りとなりゆける 山本恭子 大呂俳句会 投稿日:2021年9月4日 作成者: dvx223272021年9月4日 稲刈りの香りである。村のあちらこちらで稲刈りが始まる。田舎ぐらしでなければ分からない香りである。「なりにけり」ではなく「なりゆける」と現在進行形で詠んでいる。(m)「季語 稲(秋)」