秋の日の縁側に母影とゐる 倉田紘文 大呂俳句会 投稿日:2021年9月3日 作成者: dvx223272021年9月3日 さわやかな秋の一日、縁側に出て縫物でもしているのだろうか。「秋の日の縁側」は秋の日差しのある縁側、「影とゐる」が寂しい。(m)「季語 秋の日(秋)」