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大呂俳句会

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まいまい句会感想14

大呂俳句会 投稿日:2026年9月10日 作成者: dvx223272026年9月10日

73  パン買うて残暑の町を帰りけり  春生  0  

 ただの報告。

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74  五十年病むは恋だけ唐辛子  照代  0  

 面白い。季語がいい。

  ながらへてやまひは恋だけ唐辛子

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76  隣から風ありがたき扇子かな  ひろし  1

 よくある発想。

まいまい句会感想13

大呂俳句会 投稿日:2026年9月8日 作成者: dvx223272026年9月8日

69  流れゆく雲を見ておる捨案山子  一徳斉  3

 8/20の「捨て案山子星を眺めて夜もすがら  山本恭子」のエピゴーネン。

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70  一瞬に夜空呑み込む大花火  照代  1

 「大」はない方がいい。

 一瞬で夜空呑み込む花火かな

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71  虫の音の重なりゆくや夜の更けて  青海  1

 当たり前。

まいまい句会感想12

大呂俳句会 投稿日:2026年9月7日 作成者: dvx223272026年9月7日

64  油蝉の声のうしろに法師蝉  青海  0  

 ちょっと面白い。

 油蝉の声に混じるや法師蝉

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65  役所前担ぎて代わる神輿待つ  幹子  0  

 ただの報告。

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67  冷房で体のだるい寝起きかな  哲雄  0  

 これも、ただの報告。

まいまい句会感想11

大呂俳句会 投稿日:2026年9月6日 作成者: dvx223272026年9月6日

59  ドーナツのやうな雲あり秋に入る  せつこ  1

 ただごとです。

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60  女郎花そよぐ妻の名忘れても  光枝  0  

 意味不明。

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63  父子作る不揃いの足精霊馬  文孝  0  

 助詞をうまく使えないところが致命的。助詞を使えないと日本語にならない。

 不細工や父子で作る茄子の馬

まいまい句会感想10

大呂俳句会 投稿日:2026年9月5日 作成者: dvx223272026年9月5日

55  ほがらかに腹鳴つてゐる夏期講習  以と  2

 作り物めいた俳句。

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56  ぬばたまの騎士たり真夜の冷蔵庫  秀昭  1

 意味不明。

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57  さわさわと青田の上を風走る  参月  3

 「青田かな」と下五に据える工夫を。

 さはさはと風渡り行く青田かな

まいまい句会感想09

大呂俳句会 投稿日:2026年9月4日 作成者: dvx223272026年9月4日

50  新涼や早起きをしてなにもせず  光枝  3

 後ろ向きな俳句、何かしなければ俳句にならない。

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51  掛軸の文字は鮮やか夏座敷  哲雄  1

 季語が「夏座敷」ではだめ、ここが進歩の分かれ目。

 掛軸の文字鮮やかに夏に入る

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54  旧軍の毛布広げる終戦日  和彦  0  

 季語が駄目。

 旧軍の毛布に脚絆土用干

まいまい句会感想08

大呂俳句会 投稿日:2026年9月3日 作成者: dvx223272026年9月3日

40  消息を伝える如く星月夜  せつこ  1

 季語?「流れ星」なら何とかなりそう。

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46  すいとんの母の味なる敗戦日  政代  4

 「すいとん」と「敗戦日」、余りにも安易な取り合わせ。

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47  奥の間に並ぶ遺影や終戦日  弓楽  0  

 「遺影」と「終戦日」これもまた安易。

まいまい句会感想07

大呂俳句会 投稿日:2026年9月2日 作成者: dvx223272026年9月2日

36  生きてればいいことあるさ草の花  さび猫  3

 標語のような文言に季語を添えただけ。

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37  八月や少年兵の遺影あり  せつこ  1

 ただの報告。

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39  空蝉をのせてあきらか箒の目  百合  1

 箒目の上の蝉の抜け殻。

まいまい句会感想06

大呂俳句会 投稿日:2026年8月30日 作成者: dvx223272026年8月30日

22  不揃ひの庭下駄こほろぎ鳴いてゐる  百合  2

 鼻緒の異なる擦り減った庭下駄。

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24  刈るにまだ早き稲の香晩夏光  文夫  0  

 「晩夏光」が邪魔。

 刈るにまだ早き香りの稲穂かな

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26  飛び石のごと緑陰を踏みゆける  冬菊  3

 意味不明。

まいまい句会感想05

大呂俳句会 投稿日:2026年8月29日 作成者: dvx223272026年8月29日

16  湯上がりの子に一筋の天花粉  かずえ  1

 「一筋」が意味不明。

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17  華やかに散るものにして揚花火  いつせ  0  

 当たり前。

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18  ラジオ体操とめて黙祷広島忌  凡士  3

 「広島忌」に「黙祷」はあまりにも正直。

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