くらがりにひとりうなづく岡見かな 営之 大呂俳句会 投稿日:2020年12月30日 作成者: dvx223272020年12月30日 大晦日の夜、蓑を逆さに着て、高いところから自分の家を見て来年の吉兆を占うのが「岡見」。いい兆しが見えての「ひとりうなづく」であろうか。(m)「季語 岡見(冬)」