白露もこぼさぬ萩のうねりかな 芭蕉 大呂俳句会 投稿日:2020年9月10日 作成者: dvx223272020年9月10日 萩の葉や花にびっしりとついたしろがねの朝露、風にゆさゆさと揺れるのだが、一粒の露さへこぼすことはない。(m)「季語 萩(秋)」