奈良坂の葛狂ほしき野分かな 阿波野青畝 大呂俳句会 投稿日:2019年8月22日 作成者: dvx223272019年8月22日 季語が二つ、葛(秋)と野分(秋)。季重なりではあるが、二つの季語に軽重があればさして気にならない。この句の場合、葛は野分の引き立て役として詠まれている。(m)「季語 野分(秋)」