仏壇の奥へ桑の実つみにゆく 鳥居真理子 大呂俳句会 投稿日:2019年6月1日 作成者: dvx223272019年6月1日 作者の解説を聞きたいようであるが、「何が言いたいのだろう」と構えるような句ではない。雰囲気に浸るしかない。何となくいい、という人もいれば、さっぱりわからないという人もいるだろ。それでいいというのがこの種の俳句である。(m)「季語 桑の実(夏)」