足を折りて頭に余すふとんかな 大魯 大呂俳句会 投稿日:2018年11月17日 作成者: dvx223272018年11月17日 足を折り畳んで体を小さくし、頭をすっぽり布団に入れてしまおうということ。相当な大男かもしれない。吉分大魯は、徳島藩の藩士であったが俳諧を好んで藩士の職を辞し、蕪村に学んだ人。(m)