種蒔けば天をかぎりの夕焼ぞ 大野林火 大呂俳句会 投稿日:2018年4月19日 作成者: dvx223272018年4月19日 季語の種蒔は稲作のための種蒔である。他の作物の種蒔は「物種蒔く」や具体的な植物名を入れて「胡瓜蒔く」などということになる。句の「天をかぎりの」は空一面の夕焼のこと、種蒔を終えてほっとしているひとときであろうか。(m)