牡丹の芽にくれなゐの寒さあり 飯田龍太 大呂俳句会 投稿日:2018年4月10日 作成者: dvx223272018年4月10日 「くれなゐの寒さ」がこの句のすべて。牡丹の芽をよくよく眺めていてもこのフレーズは浮かんでこない。細見綾子の「くれなゐの色を見てゐる寒さかな」に通じているのであろうか。(m)