凡(おおよそ)のまん中をゆく芒原 正木ゆう子 大呂俳句会 投稿日:2016年9月5日 作成者: dvx223272016年9月5日 箱根の仙石原はこの時期一面の芒で覆われる、まさにしろがねの世界。どこをどう歩いても、「おおよそのまん中」である。事象を大雑把にとらえて味わい深い一句。(m)