日輪のくだけくだけて露の玉 岩井善子 大呂俳句会 投稿日:2016年9月4日 作成者: dvx223272016年9月4日 これもまた暗喩の俳句である。大きな太陽がくだけて露の玉になった。朝日に光り輝く露の玉を大胆に描写した一句。露の玉の一つ一つには、太陽が砕け散ったかのように朝日が宿っている。(m)