花菖蒲おしめりといふほどもなく 渡辺文雄 大呂俳句会 投稿日:2019年5月30日 作成者: dvx223272019年5月30日 花菖蒲は梅雨どきの花、雨の降らない日が続いて、ようやく降ったかと思ったら「おしめり」にもならないほどの雨である。下五、否定形で軽く流している。(m)「季語 花菖蒲(夏)」