昼の酒濁世の蛙聞きながら 飴山實 大呂俳句会 投稿日:2014年4月24日 作成者: dvx223272014年4月24日 汚れた世の中が濁世は「じょくせ」、つまり私たちが暮らしているこの世のことである。汚れてはいるが、この世もそんなに捨てたものではない。蛙の声も一興なら、昼の酒もまたよしというところ。(松)