春風の山の麓に子がもたれ 大峯あきら 大呂俳句会 投稿日:2014年4月12日 作成者: dvx223272014年4月12日 大らかな一句。山の麓の木にもたれているのではなく、山そのものにもたれている。漠然とした不安感を感じるのは構図の取り方が不安定のせいか。この子はどこか神に近い感じがする。(立)