障子貼る母の手いつもどこかに傷 宮坂静雄 大呂俳句会 投稿日:2023年9月23日 作成者: dvx223272023年9月23日 昔、と言っても戦後すぐくらいまでの母は洗濯も掃除も全て手作業。そのほか料理も漬物も何でも手造りだったので手間がかかった。本当に手は沢山の仕事をしてきた。現代とは大違いの生活。苦労もしたが今より豊かなだったようがする。(立)「季語 障子貼る(秋)」