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カテゴリーアーカイブ: 未分類

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まいまい句会感想18

大呂俳句会 投稿日:2026年1月15日 作成者: dvx223272026年1月15日

71  日々過ぎし重き年なり古ごよみ  ふさこ  1

 やや当たり前。

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72  雪帽子映ゆる瞳のダイヤかな  たけじ  0  

 意味不明です。

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73  真夜中に魚の目削る隙間風  和彦  0  

 気味の悪い真夜中の作業。

まいまい句会17

大呂俳句会 投稿日:2026年1月14日 作成者: dvx223272026年1月14日

65  障子に穴猫じゃれしあと残しけり  ふさこ  0  

 これもよくある発想。

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66  年賀状余白に一言ためらひぬ  弓楽  1

 意味不明。

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69  放課後のような夕暮れ大枯野  せつこ  2

 訳の分からない直喩。

まいまい句会感想16

大呂俳句会 投稿日:2026年1月13日 作成者: dvx223272026年1月13日

61  マスクしてそぞろ歩きの独り言  和彦  1

 「そぞろ歩きや」と中七を強く切るのは形、内容はややただごと。

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62  河豚刺や透けて絵皿の美しく  哲雄  3

 この手の句は類想が山ほどある。

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63  小春日や光る川面の踊りゆく  青海  1

 何が踊るのか、そこが肝心。

 小春日の波踊りゆく川面かな

まいまい句会感想15

大呂俳句会 投稿日:2026年1月12日 作成者: dvx223272026年1月12日

58  冬の月星を遠ざけ輝きて  向田敏  1

 「星を遠ざけ輝ける」がいい。

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59  灯台を眼下に臨む冬の波  なつこ  0  

 「灯台を」と上五にあるのだから、季語「冬の波」はだめ。何故だめか?考えてみてください。

 灯台を眼下に臨み悴める

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60  病棟に聖樹笑顔で迎えられ  政代  2

 「誰が誰に」、そこがあいまい。

まいまい句会感想14

大呂俳句会 投稿日:2026年1月11日 作成者: dvx223272026年1月11日

53  口髭を剃るか染めるか漱石忌  幹子  3

 「剃るか残すか」が普通、「染めるか」で訳の分からない俳句に。

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54  病院に根づくマスクや冬の木瓜  小林土璃  0  

 「根づくマスク」が強引、マスクの習慣が根づくというのなら、

 病院にマスクの習慣根づきけり

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56  毛皮着て脚組み替へてゐるところ  以と  0  

 上五「着ぶくれて」がいい。

まいまい句会感想13

大呂俳句会 投稿日:2026年1月10日 作成者: dvx223272026年1月9日

49  冬夕焼切り絵のごとき大欅  政代  5

 すっきりした一句ですが、「切り絵のごとき」はよくあるパターンかもしれません。

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50  凩や足取り重き背押され  なつこ  0  

 なぜ?「足取り重き」なのか、そこが肝心。

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52  靴音の乾ききったる冬木道  せつこ  3

 下五「冬木道」という季語の置き方がいかにも不器用。「冬木かな」と置く癖を。

まいまい句会感想12

大呂俳句会 投稿日:2026年1月8日 作成者: dvx223272026年1月8日

45  禅寺の庫裏の敷石冷まじし  一徳斉  2

 「冷まじ」さが伝わってこない。もう一つ何かが欲しい。

 糠の香の禅寺の庫裏冷まじき

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46  阿蘇すその冬田広々眠りゆく  一徳斉  1

 俳句は形も大切、

 大阿蘇のすそのに眠る冬田かな

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48  木の葉髪無冠といふもやや多忙  秀昭  1

 意味不明。

まいまい句会感想11

大呂俳句会 投稿日:2026年1月7日 作成者: dvx223272026年1月7日

40  今年もまた三日坊主の日記買ふ  凡士  0  

 発想がやや陳腐。

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41  沈香にしんと鎮まる冬座敷  以と  0  

 「鎮まり」と連用形に、少し「間」が生まれます。

 沈香にしんと鎮まり白障子

——

44  御降りや眺むる二人共白髪  文孝  0  

 「二人共白髪」が陳腐の極み。

まいまい句会感想10

大呂俳句会 投稿日:2026年1月6日 作成者: dvx223272026年1月6日

35  口中の痛み持ち越し師走入る  かずえ  0  

 後ろ向きの俳句、読者の気が滅入ります。

——

36  阿吽なるつき手返し手餅をつく  照代  3

 「こねどり」をややこしく言いかえただけ。

——

39  冬の夜の椅子音軋む受験の子  一徳斉  3

 「音」が邪魔な言葉、

 霜の夜や椅子軋ませて受験の子

まいまい句会感想09

大呂俳句会 投稿日:2026年1月5日 作成者: dvx223272026年1月5日

30  宝船ドンと引上げ覚める朝  文孝  0  

 意味不明。

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32  クリスマス信じることの美しき  春生  1

 神父の説教のような俳句、つまらない。

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34  独り言言っては笑い手酌酒  かずえ  1

 気色悪い一句。

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