選句結果アップしました。
トップは6点句でした。
入区する貨車の一笛余寒かな 一徳斉
機関区や運転区に入区するのは、けん引する機関車で貨車は普通入区しない。貨車は汽笛を鳴らす装置も持っていない。
選句しなかった人は1人。選句しなかった人の俳句の欄はすべて抹消しました。

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トップは6点句でした。
入区する貨車の一笛余寒かな 一徳斉
機関区や運転区に入区するのは、けん引する機関車で貨車は普通入区しない。貨車は汽笛を鳴らす装置も持っていない。
選句しなかった人は1人。選句しなかった人の俳句の欄はすべて抹消しました。
一人暮らしの小さな家に灯がともる。春泥に映える小さな家あかり。(m)「季語 春泥(春)」
上五を「や」で強く切って、下五は「眺めつつ」と流している。俳句の一つの形、覚えておきたい形でもある。(m)「季語 剪定(春)」
山道を歩いていると、道にできた水たまりにおたまじゃくしの群れを見ることがある。水はやがて蒸発するのだろうが、それまでにみな成長して蛙になれるのか、そんなことを考えさせられる。「かすかに水を乱す」からには句の蝌蚪も、たぶん、浅い水の中で遊んでいるのだろう。(m)「季語 蝌蚪(春)」
俳句はこれでいい、という覚悟が感じられる一句、俳句に複雑な描写は必要ない。(m)「季語 春泥(春)」
水分の多い春の雪がばさばさとふっている。雪の冷たさと湯屋のあたたかさ、コントラストの俳句でもある。(m)「季語 春の雪(春)」