42 初夢やまだ見ぬ景色二度寝する ふさこ 0
「初夢」の季語で夢の内容を詠んではだめ。初夢にどんな夢を見たか、これが説明の俳句。
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43 ハート絵馬鳴らす六甲颪かな 凡士 1
何かの発見がなければただの報告。
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44 汁椀に焼き餅沈む朝餉かな 参月 0
雑煮のことか?ちょっと当たり前。

42 初夢やまだ見ぬ景色二度寝する ふさこ 0
「初夢」の季語で夢の内容を詠んではだめ。初夢にどんな夢を見たか、これが説明の俳句。
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43 ハート絵馬鳴らす六甲颪かな 凡士 1
何かの発見がなければただの報告。
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44 汁椀に焼き餅沈む朝餉かな 参月 0
雑煮のことか?ちょっと当たり前。
37 冬晴やゆつくり溶ける朝の月 さび猫 2
「ゆつくり溶ける」は強引な描写。
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38 くつ下を三枚重ねて初日の出 和彦 0
せいぜい二枚では?
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41 お互いの老いを労う初電話 政代 1
ちょっと情けない「初電話」。「老いを労ひ」と連用形に。
31 木も石も人も黙する結氷期 くらっ太 0
季語が仰々しい。
木も石も人も黙して寒に入る
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33 隙間風怖し沈黙なほこはし いつせ 1
季語である「隙間風」を修飾しない。
恐ろしきは妻の沈黙隙間風
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35 軒つらら浮かべロックの夜更けかな 青海 0
オンザロックのことか?ちょっと分かりにくい。
22 波瑠越しの小春の空にアドバルーン 一徳斉 1
意味不明。
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23 新年会着る物迷い一張羅 かずえ 0
「一張羅」までいう必要はない。
着る物に迷ひ迷うて新年会
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24 袈裟懸けに寒林を射す朝日かな 青海 4
4点も入っていますが、ただ事に近い、写生句はただ事になりやすい。
19 玉砂利を踏むや淑気のさくさくと くらっ太 0
普通に詠めばいい。
境内の玉砂利を踏む淑気かな
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20 川の字に並ぶ親子や初詣 なつこ 0
語順?
川の字に親子並んで初詣
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21 節東風や博多に住みて四十年 一徳斉 1
どんな季語でもそれらしくなる、つまり「博多に住みて四十年」はただごとです。
14 定年や古き外套捨て切れず 哲雄 2
説明っぽい。
くたびれた外套を着て定年す
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15 重ね着や期限の切れし非常食 新太郎 1
季語の選び方が難しい一句。
すが漏りや期限の切れし非常食
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18 枯草や道路に靴下落ちて居る ばふき 0
山頭火風に詠むのも面白い。
枯草に赤い靴下落ちてゐる
8 甘露煮の魚艶やかや屠蘇祝ふ 文夫 0
「屠蘇」と「年酒」の違いを歳時記で調べたほうがいい。
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11 警策のひびく静寂や白障子 文夫 3
禅堂の「静寂」は当たり前。
警策の響きを雪の白障子
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12 禽獣を抱きて山の眠りかな 秀昭 4
「禽」は鳥類?
獣らを深く抱きて山眠る
4 手加減のやがて悔しき歌留多取り 冬菊 5
下五「歌留多かな」と置く癖を、「歌留多取り」では説明。
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5 一秒を縮める走り息白し 哲雄 3
短距離走のことか?ちょっとあいまい。
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6 紙漉きの寂しき後ろ姿かな 百合 1
あっさりした味わい。
1 正月の老いの二人の喰うて寝て いつせ 0
語順?
喰うて寝て老いの二人や三が日
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2 お互いがてんでに話し日向ぼこ さび猫 7
ユーモアの一句。
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3 寺の木戸錠を開くや冬満月 冬菫 0
言葉がうまく収まっていない。
寺の木戸開けて見事や冬の月
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星空に取り残されて雪だるま 松太
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