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まいまい句会感想12

大呂俳句会 投稿日:2026年4月7日 作成者: dvx223272026年4月7日

87  そこかしこ摘んだ跡ありつくしんぼ  政代  3

 簡明な一句。

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88  里山にひと声こぼし初音かな  青海  2

 「里山」ではやや大雑把。

 鋤く人にひと声こぼし初音かな

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96  のほほんと雲を浮かべる春の雲  せつこ  0  

 「春の雲」では点が入らないのは当然。

 のほほんと雲を浮かべる野焼かな

 色々な季語が試される一句。

まいまい句会感想11

大呂俳句会 投稿日:2026年4月5日 作成者: dvx223272026年4月5日

71  花粉症終日空気清浄機  ひろし  0  

 説明の俳句。

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75  五箇山の家々ともる朧かな  百合  2

 「家々ともる朧」これがやや陳腐。

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80  この世から夫をさらうて雪解風  百合  1

 哀悼の俳句。

まいまい句会感想10

大呂俳句会 投稿日:2026年4月4日 作成者: dvx223272026年4月4日

63  うららかや猫のあくびにつられけり  弓楽  5

 切字が二つ、

 うららかや猫にあくびをうつされて

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65  漫ろ歩きに囀りの独り占め  なつこ  0  

 すっきり詠むことが大切。

 囀を独り占めして歩みゆく

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67  電柱の端で見守る野焼きかな  冬菊  2

 「電柱の端」がトリビアリズム。

まいまい句会感想09

大呂俳句会 投稿日:2026年4月3日 作成者: dvx223272026年4月3日

53  山頭火の句碑花冷えの中にをり  せつこ  1

 もう少しすっきり詠めそう。

 山頭火の句碑に触れば花の冷

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54  吟行の昼は楽しき初桜  せつこ  1

 当たり前。

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57  たんぽぽや歩けば此の道ついてくる  たけじ  0  

 意味不明。

まいまい句会感想08

大呂俳句会 投稿日:2026年4月2日 作成者: dvx223272026年4月2日

48  座布団に足跡残す仔猫かな  幹子  1

 当たり前。

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51  珊瑚婚春色満つるケーキ買ふ  ひろあき  0  

 ただの報告。

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52  幻想の世界へ枝垂桜かな  哲雄  0  

 あまりにも抽象的、つかみどころがない。

まいまい句会感想07

大呂俳句会 投稿日:2026年4月1日 作成者: dvx223272026年3月31日

39  春風や昨日を脱ぎし一歩かな  弓楽  0  

 意味不明。

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43  木の音開く夫は今日から大学生  かずえ  0  

 意味不明。

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47  かげろふとなりてそのまま消えた切り  いつせ  0  

 哀悼の俳句なら上出来。

 かげろふとなりてそのまま消えゆける

まいまい句会感想06

大呂俳句会 投稿日:2026年3月31日 作成者: dvx223272026年3月31日

31  鳥雲に入る寄り道多々も友逝きて  ふさこ  0  

 意味不明。

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35  初ひばり比良も比叡も機嫌よし  凡士  1

 労働の季語がいい。

 畑打つや比良も比叡も機嫌よく

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37  公園にぽつんとボール春の雨  文夫  1

 「ぽつん」は不要。

 公園の砂場にボール春の雨

まいまい句会感想05

大呂俳句会 投稿日:2026年3月30日 作成者: dvx223272026年3月30日

26  草摘みの母の袋は小さくて  ばふき  2

 上五、「や」で強く切りたい。

 摘草や母の袋は小さくて

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28  鯖焼けば煙探知機春嵐  かずえ  1

 意味不明。

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29  春鴉優雅に孤を描き降りて来る  ばふき  0  

 弧を描くのは鳶では?弧を描く鴉はあまり見かけません。

まいまい句会感想04

大呂俳句会 投稿日:2026年3月29日 作成者: dvx223272026年3月29日

22  駄句ばかり生まれうとうと春炬燵  政代  1

 「うとうと」は蛇足。

 駄句ばかり生まるる春の炬燵かな

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24  そばにいるだけで幸せつくしんぼ  哲雄  2

 誰が誰のそばに?肝心なところが抜けている。

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25  湖にとどまる夕日蜆舟  新太郎  2

 きれいな俳句、しかし、パンチ力に欠ける。

まいまい句会感想03

大呂俳句会 投稿日:2026年3月28日 作成者: dvx223272026年3月28日

16  瀬戸内を分かつ大橋風光る  秀昭  5

 季語がいい。

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19  菜種梅雨体は次第に重くなり  哲雄  0  

 意味不明。

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21  春立つや空海の池ふかぶかと  ひろあき  0  

 季語?

 春逝くや空海の池深々と

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