まいまい句会感想⑧
斜陽館訪ふた日のあり桜桃忌 凡士
「斜陽館」に季語が「桜桃忌」では付きすぎです。
離れゆく友との距離や梅雨の空 豊依子
「離れゆく友との距離」が少し抽象的だと思います。
雷や親父の墓が光りをる 武次
「光りをる」がこの句の場合長く感じます。「雷や一瞬光る父の墓」
郭公や長閑に泣いて悪巧み 参月
「悪巧み」がよくわかりません。少し自分に引き付けすぎた表現のように感じます。「長閑」は春の季語。
(立)

斜陽館訪ふた日のあり桜桃忌 凡士
「斜陽館」に季語が「桜桃忌」では付きすぎです。
離れゆく友との距離や梅雨の空 豊依子
「離れゆく友との距離」が少し抽象的だと思います。
雷や親父の墓が光りをる 武次
「光りをる」がこの句の場合長く感じます。「雷や一瞬光る父の墓」
郭公や長閑に泣いて悪巧み 参月
「悪巧み」がよくわかりません。少し自分に引き付けすぎた表現のように感じます。「長閑」は春の季語。
(立)