恋の句を付けかねてをり蟇 飛岡光枝 大呂俳句会 投稿日:2021年6月12日 作成者: dvx223272021年6月11日 歌仙の付句である。「恋の句を付けかねて」いるのは作者、取り合わせで「蟇」がついているのだが、まるで蟇が歌仙の付句に途方に暮れているよう。雌に覆いかぶさって産卵を促す恋の蟇でもある。_古志広島ズーム句会より(m)「季語 蟇(夏)」