みほとけの立つてをらるゝ花野かな 今井杏太郎 大呂俳句会 投稿日:2020年10月15日 作成者: dvx223272020年10月15日 野仏を詠んでゐる。ここで注目すべきことは尊敬語。目上の人や神仏を句にするとき忘れてはならない尊敬の気持ちである。「季語 花野(秋)」