牛の尾の外はうごかぬ枯野かな 蓼太 大呂俳句会 投稿日:2013年11月9日 作成者: dvx223272013年11月9日 繋がれた牛だろうか。流れる水も無ければ、鳥の姿も無い。動いているのは牛の尾だけ。おだやかな日和なのだろう。牛の尾を強調することで、広大な枯野が描かれる。(松)