しんしんと寒さがたのし歩みゆく 星野立子 大呂俳句会 投稿日:2022年12月27日 作成者: dvx223272022年12月27日 「寒さ」は本来つらいもの、ここではそれを逆手にとって楽しいものとして捉える。俳句は人間讃歌・自然讃歌の文芸、俳句の力を信じた一句であろう。「歩みゆく」は前向きに生きてゆくということでもある。(m)「季語 寒さ(冬)」