一日の雨の切れ目を囀れり 太田土男 大呂俳句会 投稿日:2021年5月2日 作成者: dvx223272021年5月2日 「雨の切れ目」がこの句の味わい。雨がふとやんでしばらくしてまた降り出している。束の間の日差しを喜ぶかのような囀である。(m)「季語 囀(春)」