夜ひとり宇宙を仰ぐ蛙かな 瀬上裕幸 大呂俳句会 投稿日:2021年4月4日 作成者: dvx223272021年4月4日 「空を仰ぐ」ではなく「宇宙を仰ぐ」が表現の力。俳句は言葉一つでその世界ががらりとかわってしまう。恐ろしい文学でもある。_朝日俳壇4/3より(m)「季語 蛙(春)」