雲の峰一人の家を一人発ち 岡本眸 大呂俳句会 投稿日:2020年6月6日 作成者: dvx223272020年6月6日 「雲の峰」という季語は、遥かなものに思いをはせるというような雰囲気を持つ。句の「一人の家」も亡くなられた方があっての「一人の家」であろうか。雲の峰に、その人の面影が宿っているようである。(m)「季語 雲の峰(夏)」