淡雪や掌にのる程の小鳥塚 富安風生 大呂俳句会 投稿日:2024年2月14日 作成者: dvx223272024年2月14日 小鳥を埋葬して、目印に小さな石を置いたのだろう。春の淡雪に隠れてしまいそうな「小鳥塚」である。(m)「季語 淡雪(春)」