灯のいろを踏めば氷や鬼やらひ 長谷川櫂 大呂俳句会 投稿日:2020年2月3日 作成者: dvx223272020年2月3日 路上の氷に映った家あかりを踏んだのだろう。「氷や」にちょっとした驚きがある。節分の頃の寒さがよく出ている。(m)「季語 鬼やらひ(冬)」