秋の風筧の水のきらきらと 飯田友 大呂俳句会 投稿日:2012年11月19日 作成者: dvx223272012年11月19日 秋日にきらきらと光る水が目に浮かぶ。抑制を効かせた句の作りが、ゆったりとして大きく、読み手に負担をかけない。どちらかといえばおとなしいく、目立ちにくいが、多くの人の心にすっと入ってくるのではないだろうか。(大呂2号より 立)