麗かや松を離るる鳶の笛 川端茅舎 大呂俳句会 投稿日:2018年4月6日 作成者: dvx223272021年3月31日 「麗か」は春の陽光をほめたたえた季語、松に止まっていた鳶が甲高い鳴き声とともにまばゆい空の高みにあがってゆく。(m)