秋経るや葉に捨てられて梅擬 井上井月 大呂俳句会 投稿日:2021年10月18日 作成者: dvx223272021年10月18日 擬人法の俳句である。秋が深まって葉が落ちた梅擬、「葉に捨てられて」という逆転の発想が味わい深い。井上井月(いのうえせいげつ)は江戸末期から明治を伊那谷で過ごした放浪の俳人。(m)「季語 秋経る(秋)」