家々に山の水くる桔梗かな 石田響子 大呂俳句会 投稿日:2016年8月29日 作成者: dvx223272016年8月29日 その集落にとって山の水は宝のようなもの、夏は冷たく冬には温かい清水であろう。その山の水で育まれた桔梗がすっきりと描き出された。(m)