秋思ふと脱いでましろき割烹着 山本恭子 大呂俳句会 投稿日:2016年8月26日 作成者: dvx223272016年8月26日 秋のものさびしさに何かをかんじることが「秋思」である。真っ白な割烹着にどんな思いが湧いたのだろう。家事を終えてほっとするより先に、虚しさのようなものが、ふと、よぎったのかもしれない。(m)