さわやかにおのが濁りをぬけし鯉 皆吉爽雨 大呂俳句会 投稿日:2016年8月20日 作成者: dvx223272016年8月20日 餌をあさって水底の砂を舞い上げたのだろうか、それが「おのが濁り」である。一匹の鯉の動きが鮮やかに描かれている。(m)