木の枝の瓦にさはる暑さかな 芥川龍之介 大呂俳句会 投稿日:2016年7月8日 作成者: dvx223272016年7月8日 灼けた瓦である。自分でさわったらさも熱いだろうという思いが隠されているのか。そうした理屈をむしろ捨て去ったところにこの句のよさがあるのかもしれない。(m)