紅梅の落花をつまむ畳かな 正岡子規 大呂俳句会 投稿日:2016年2月26日 作成者: dvx223272016年2月26日 床の間にでも活けられた紅梅であろうか。そのひとひらが畳の上に落ちている。病の床からつまみ上げたのかもしれない。(m)