われもまた露けきもののひとつにて 森澄雄 大呂俳句会 投稿日:2023年9月25日 作成者: dvx223272023年9月25日 儚いものの代名詞のように使われる露。俳句では露の世、露の命、露の宿などの他、露けし、露けきと形容詞としても使われる俳人の好みの季語。句は命の儚をさらりと述べていて心に響く。(立)「季語 露(秋)」