まいまい句会感想⑦
淀の葦焼きて春立つ大けぶり 凡士
淀という地名が必要かどうか?「蘆焼きの煙の中を春立ちぬ」
老梅や百年生きて綻んで 暦文
梅が百年の古木だということでしょうか?「百年生きて」とあると人間のようにもとれてしまい解り難い句に感じます。
米研ぎて指の赤きや初音聞く 文夫
上五中七はさておいて「初音かな」と置くことを覚えてください。「米を研ぐ手のあかあかと初音かな」
(立)

淀の葦焼きて春立つ大けぶり 凡士
淀という地名が必要かどうか?「蘆焼きの煙の中を春立ちぬ」
老梅や百年生きて綻んで 暦文
梅が百年の古木だということでしょうか?「百年生きて」とあると人間のようにもとれてしまい解り難い句に感じます。
米研ぎて指の赤きや初音聞く 文夫
上五中七はさておいて「初音かな」と置くことを覚えてください。「米を研ぐ手のあかあかと初音かな」
(立)