十年をほつたらかしに香水瓶 斉藤真知子 大呂俳句会 投稿日:2021年7月17日 作成者: dvx223272021年7月17日 「香水瓶」がほったらかしにされているとも読めるが、夫にほったらかしにされていると読む方が断然面白い。「ほつたらかしに」が二つの要素にかかる、そのバランスが味わいでもある。(m)「季語 香水(夏)」