蹣跚と帰るや蜂の晝さがり 丸谷才一 大呂俳句会 投稿日:2021年4月13日 作成者: dvx223272021年4月14日 「蹣跚(まんさん)」はよろよろと歩くさま。昼酒でもいただいたのだろうか。酒の匂いに誘われて蜂がまとわりつきそう。(m)「季語 蜂(春)」