手をあてて火鉢のへりのなつかしく 大木あまり 大呂俳句会 投稿日:2021年1月4日 作成者: dvx223272021年1月6日 「火鉢のへり」に目がゆくところがおもしろい。すり減ってまろやかになったへりである。長い年月が感じられる。(m)「季語 火鉢(冬)」