谷杉の紺折りたたむ霞かな 原石鼎 大呂俳句会 投稿日:2020年4月30日 作成者: dvx223272020年7月14日 SONY DSC 杉林の紺色が谿になだれ落ち、その斜面が山の奥へ奥へと重なっているのだろう。谷底にはしろがねに輝く川が流れ、谷懐からは鶯の声が聞こえる。(m)「季語 霞(春)」