くたびれて宿借るころや藤の花 芭蕉 大呂俳句会 投稿日:2020年4月29日 作成者: dvx223272020年4月29日 「大和行脚」のときという前書きがある。大和の寺々を巡り、多くの仏像にまみえたのだろう。歩きつかれて、さあ、今日の宿を決めようではないかというところ。夕闇の中の藤の花に旅愁が漂う。(m)「季語 藤(春)」